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ひまわりの森 序曲 [Stitches of jotting]

吹奏楽の初心者向け作品というのもこの頃から減っていくのですが、そんな中のひとつ。無難な小曲であります。
(作品番号111、1992年)

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私の理想郷 [Stitches of jotting]

当初は単に『理想郷』としてたんですが、それではシンプルすぎるのと、ユートピアの考え方はその人さまざまだろうということで、『私の〜』をつけた次第。
ユートピア論というのも語ればキリがないものの、特に医療に関していえば、かつて一つのユートピアと思われていた福祉村というのが、令和の今となっては「囲い込み」とならないよう、脱施設化の方向に向かうというあたり、いろいろ考えさせられるものです。

(作品番号110、1992年)

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岐路 [Stitches of jotting]

弦楽4重奏の伴奏に始まり、当時としてはがっちりとしたオーケストレーションを組んだ作品。
1997年、MIDI打ち込みに本格的に取り組み始めた当時、WinGrooveを経て最初のハードウェア音源のGZ-50Mを購入、これで打ち込んだ最初期の作品の一つでもあります。曲先ながら、比較的早いうちから詞もつけています。
のちのち聞き直すと、良くも悪くも、小中学校での合唱曲によくありそうな歌詞およびメロディでもあるのですが、これはまあ、この時期の作品に共通ということで。
『夕戯'97・柵』の公演においてはBGMとしてオルゴール・ヴァージョンを、終盤では弦楽四重奏を伴奏としたヴァージョンを使用。決定稿としてはより無難なアレンジでまとめていますが、やっぱりストリングスがメインです。

(作品番号109、1992年)
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賛美音楽 [Stitches of jotting]

賛美歌ではないんですがそのような雰囲気でありつつ、まだインプロの影響を受けた作品ではあります。この流れは、後年の『里程標』に引き継がれるもので。

(作品番号108、1991年)
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鉄道林の朝陽 [Stitches of jotting]

鉄道もの+朝ものという、ちょっと珍しい組み合わせの小曲。ただ、インプロに近いような曲の構成で、爽やかというよりは些か難解な作品であります。聴くのも弾くのも。
遠距離通学だったので、朝7時前、鉄道林の横を通りながら登校していたのですが、北海道の冬の朝は遅く、ちょうど7時頃になり漸く太陽が昇るというところ。そんなわけでこれは冬に作曲したもの。

(作品番号107、1991年)
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