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ほんとの愛を [Stitches of jotting]

本来、女神からの啓示と、それを求める人間の対話のイメージで作っておりまして。『夕戯Ⅲ・譫』や『夕戯Ⅳ・朝』、いずれも後半の対話部分にて、それぞれ友人から主人公への示唆という非常に重要な意味を持たせているのですが(前者では故人ですけど)、なんか今見返すと、中島みゆきさんの「わたしの子供になりなさい」に近いですかねえ…同「MEGAMI」のようなイメージとか、あるいは年上彼女から彼氏への言葉として違和感はないように狙ってみたんですが。

(作品番号204、1997年)
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100円ライター [Stitches of jotting]

『夕戯'97・柵』で用いられた作品の中でも印象的な振付の作品なんですが、倒れこみの動作は、まあ中島みゆきさんの「わかれうた」でも文字通り途に倒れるという形で使われた表現方法であり、目新しいものではないですねえ。もともとはかなり単純な編曲でしたが、卓人氏にハードロック調の正式バージョンを作ってもらいました。『夕方の戯曲IV・朝』(当初は『朝 [ashita]』コンサートの予定)でこのバージョンをお披露目の予定だったものの間に合わず、『道の詞』コンサートも未開催となり、実は公開のタイミングを逸してしまっているのでありました。

(作品番号203、1997年)
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溜息の作戦 [Stitches of jotting]

女性シンガー向けの、若干セクシーな雰囲気を漂わせる作品。珍しいといえばそうなんですが、後年のアイドル向けの曲群と比べて、真面目というか堅い詞ではありますねえ、今でも嫌いではないですが。

(作品番号202、1997年)
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小さな夢 [Stitches of jotting]

『ラジオ・リスナー』とは真逆で、原曲はトワエ・モアやチェリッシュなど、70年代歌謡曲のイメージのスローなバラードだったのが、後年にアップテンポにしてフォーク版のアレンジをしております。
最近のミュージックシーンでは、前者的なソフトタッチの曲はめっきり減った気がしますが、確かに原曲だとちょっと間延びするかもしれず、まあイメージとしては後者のほうが合うでしょうねえ。

(作品番号201、1997年)
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ラジオ・リスナー [Stitches of jotting]

かつて、STVラジオでは知る人ぞ知る「会員制ラジオ番組・うまいっしょクラブ」通称うまクラ、そして「アタックヤング」通称アタヤン(ASAYANではない)といった学生向け深夜番組(といっても0時前だったかと)をやっていまして。後者では、そうそうたるアーティストやSTVの名アナウンサー諸氏がパーソナリティを務めていたのですが、そのアナウンサーの明石英一郎さんが若かりし頃に持っていらしたのが前者のうまクラ。
うまクラは当時の友人が熱心なリスナーでしたが、私はアタヤンのほうだけのリスナー。いずれも決して上品な番組ではなかった筈ですが、いろいろ慌ただしかった時期、各々にとって心の支えになったのは確か。…あいにく「大学受験ラジオ講座」通称ラ講には触れる機会はなかったのですねえ。
『夕戯’97・柵』では主人公をラジオのパーソナリティーとして設定しており、この曲から舞台は始まる筈でしたが、曲の打ち込みが間に合わなかったのですよ…(そのため、オープニングに使ったのは『札幌夜曲II』になった次第)。まあ、構想段階では6/8拍子のフォークっぽい曲調だったのですが、完成したら普通の4/4拍子のスローバラードになりましたとさ。

(作品番号200、1997年)
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